生活雑貨・家具

インテリア情報サイト「生活雑貨・家具」のインテリアとのバランス


インテリアと一体感

家具と生活雑貨は似て非なるものです。家具がハードとすれば生活雑貨はソフトです。家具自体は何らかの使用に使われるわけではありませんが、生活雑貨を収納したり、それらの物を使いやすくしたり、何らかのアクション、例えば机で勉強したり、服を収納したりしますがそれだけです。一方ソフトの部類に属する生活雑貨は私たちの生活を直接的に豊かにしたり、便利にしたりします。調理器具や広義ではテレビセットなどの家具の中におくテレビやDVDプレーヤーなどもそうでしょうか。DVDディスクなどをソフトと呼びますので、家具はDVDプレーヤー、ハードのまたハードという考え方もできます。余談はさておき、ソフトとハードはやはり調和していた方がいいですね。ここでの話ですとインテリアですが、例えば同じ部屋に極端に趣味の違う家具と生活雑貨を置いたら非常に居心地が悪いですし、部屋の統一感やデザイン的にもバラバラです。でももし、何となくテイストが似ているもので統一したり、同じ色調でまとめて見たらどうでしょうか。そこには一つのコンセプトがあり、その部屋にかなりの一体感が生まれます。

歯ぐきの出血の対策は、このページを見ると分かりやすいです。

組み合わせのテクニック

もちろん木目調の家具に最新鋭のメタリックな家電を置くとしっくり来ない事もあるかもしれませんが、そこに生活雑貨、例えば観葉植物をちらりと置いてみる、それからちょっとしゃれたデザインのカーテンなどをおいてみれば何となく部屋のバランスが取れてくるのではないでしょうか。もちろんそういった家電同士まとめて、もっとスタイリッシュな家具と並べても良いのかもしれませんが、それではすこし出来過ぎで冷たい雰囲気になります。何事もワンポイントの遊びが必要です。全てをスマートなタイプでまとめず、すこし奥行きを持たせる、反対色を持ってくる、全然違うテイストのもの(でも色は同形色)など、インテリアにちょっとした仕掛けをしてみることです。あまりに仕掛けが多すぎればそれは物が乱雑に置かれたうるさい部屋にすぎませんが、ワンポイントだけなにか外してあげる、いわばお洒落上級者のようなテクニックが必要になってくるのです。インテリア、家具と生活雑貨の配置はインテリアデザイナーや専門雑誌によってその季節やその年に流行りそうなレイアウトやグッズなどが発表されます。自分の部屋、家のチーフデザイナー、コーディネーターはあなたなのですから、そういった物を参考にしつつ、自分の間取り、インテリア空間をクリエイトしていってください。きっとあなただけの素敵な空間が出来るはずです。