生活雑貨・家具

インテリア情報サイト「生活雑貨・家具」の植物などを置く


植物と共存共栄

部屋の気を活発にするのは新鮮で活きているものを部屋の中に沢山取り入れることです。その代表的なものが植物ではないでしょうか。植物は毎日光合成をして、新鮮な酸素を吐き出してくれます。また、少しでも植物を育てた事のある方なら分かるでしょうが、太陽の日の光にむかってその葉を伸ばしていきます。太陽の光や気の巡りを感じることによって、私たちの体内のナチュラルなパワーが一緒に活性化するのです。夜型の生活になると体調を崩しやすいともいわれますが、朝に日の光を沢山浴びる事によって体内時計がリセットされるそうです。私たちの体と太陽や大気、水などの関係はまだ分かっていない事が沢山ありますが、私たちも地球上の生き物の一員ですから、そういった自然のサイクルを上手く体内に取り入れていく事が必要なのです。特に人為的な事にならされている体は、病や良くない気を溜め込みがちになりますが、植物を室内に置く事によってそういった悪い気や悪い運の流れを浄化することができるのです。人の生命サイクルも植物の生命サイクルも同じです。しかも植物は光合成によって二酸化炭素をフレッシュな酸素に変えてくれるのです。私たち動物はおそらくそういった植物たちに、とくに自覚はありませんが、どれだけ多くの場面で助けられていることでしょう。緑や自然に接するとストレスが和らいだり、目のつかれがおさまったり、深呼吸したくなったりするのは体が潜在的にそういった自然の環境を求めているのではないでしょうか。

人の暮らしと気のパワー

今の人々の暮しは森の中ではなく、いわばコンクリートジャングルでの暮しを余儀なくされてはいますが、それでも人々は自分たちの暮しの中に緑、観葉植物や家庭菜園などを求め、そういった自然との共存を求めている様にもみえます。また部屋の中に植物を置けばそれだけ心が休まりますし、インテリアとしてもかっこいいし、色も素敵で何にでも合いますし、なにより空気がキレイに成るような気がしませんか。殺風景なオフィスや部屋でも、それをオアシスに変えてしまう植物のパワーの凄さは、インテリアの一部として片付けるには偉大すぎるのです。観葉植物は手入れがあまりいらないものが多く、単純な水やりだけで緑が保てます。非常にエコノミーで合理的です。ただその植物が枯れたり、傷んだり、病気をしたりしていると一気に気のパワーも減退しますから、基本的なお手入れは欠かさずにしたほうがいいかもしれませんね。