生活雑貨・家具

インテリア情報サイト「生活雑貨・家具」のレイアウトを考える


家具のレイアウトを考える

インテリアショップなどで、家具の配置を考えてそれを立体的に見る事が出来るシステムなどもありますが、まず家具のレイアウトは何よりも大事です。家具の配置によってその部屋が広く見えたり、狭く見えたりするものですし、また採光の状況によっては部屋を明るく、または暗くしてしまいますので、背の高い家具、また場所をとる家具、それから重くてなかなか移動が難しい家具などは最初の設置時によくレイアウトを考えましょう。部屋の配置、レイアウトをプランニングできるソフトウエアやツールが無料でダウンロードできるようになっていますので、自分のパソコンなどにインストールして色々な組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。日本は衣食住において色々な文化や思想が混在している珍しい国ですが、洋風建築、和洋折衷建築を嗜好していたとしても、風水学によってものの置き場所、間取りを決めたりすることがかなり頻繁に行なわれています。日本的な良いところ取りの考えなのかもしれませんが、よくよく考えてみると面白いですね。レイアウトの仕方は初心者ならばインテリアショップの方などのアドバイスを受けるとか、インテリアの雑誌を見て参考にするなどしますが、あまり背の高い家具を並べたりすると圧迫感があるのでその辺りは工夫して、間取りを十分に生かす広々とした配置を考えてみて下さい。

家具、調度に調和を持たせて

また材質、デザイン、色のトーン、家具の高さの調節など、考えるべき所は沢山あります。また意外に家具の置き場所を考えていると、窓や扉の開閉に関して無頓着になり、家具が邪魔になって開閉が困難、ということもあり得ますのでそういった所も考慮にいれましょう。部屋を広く見せるには、高さと奥行き、幅などを統一して凹凸をなくしていく事、それからソファーに座ったとき、ちょうどその目線より低い高さに家具を統一すると、視界が広がりより部屋が広く感じます。また一番大事なのは家具や雑貨などの小物を置きすぎない事です。統一性のない雑多な部屋はそれだけで狭く散らかって見えてしまうものです。せっかくのスペースを生かしきれなかったら良いレイアウト、ゆとりの住まいとは言えませんからまず、家具や調度品、また家電(テレビやDVDレコーダーなど)は置く所を考えて、むしろ最小限のものだけに絞っていく事の方が有効なレイアウトの為には必要となってきます。必要によっては観葉植物などをおいたりして無機的な部屋のバランスを取っていきましょう。