生活雑貨・家具

インテリア情報サイト「生活雑貨・家具」の自分で自作


自作家具の楽しみ

家も家財道具もみんな手づくり、なんて家もあるかもしれません。その為の建材をホームセンターで買ってくるまでもなく、自宅にある不要になった家具を作り直してもいいのです。部屋を模様替えする事はリフォームとは違い、根本的に部屋の間取りや設備を変えることはできませんが、部屋全体の雰囲気を変えることはできるでしょう。部屋の雰囲気を変える手っ取り早い方法は、壁紙を変える、またはカーテンを変える、それからテーブルや椅子などの色を変えてみるなどの方法があります。椅子をペンキで塗るくらいならば素人でも簡単に出来そうですよね。実際に日曜大工の楽しさに目覚めてしまうと、週末毎に色々物作りのアイディアが浮かんで週末が楽しくなってきます。また、インテリアや家具の雑誌などからデザインなどを盗んで同じような物を作るのもいいでしょう。いらなくなった不要物を使うならまだ良いのですが、だんだんその趣味がエスカレートして週末毎にホームセンターに材料を買いにいく様になるともう大変です。実際に材料に使うコストが、新品の格安家具製品を上回ることもしばしばで、家族に取っては問題が出てくることも。

内装を自分で整える

棚などのシンプルな家具は、自作するのも簡単ですからついつい余分に作ってしまったりします。でももし家をリフォームするぐらい腕を上げたら話は別で、キッチンやお風呂場など、もし業者に頼んだらかなりの費用が嵩んでしまう場所さえ自作できるのでしたらかなり助かります。最近はテレビ番組や雑誌などのメディアの影響もあって、自分でリフォームなどを考える方もいらっしゃるようです。元来家は家族で自作していたのですから、内装ぐらいは出来ない事ではないかもしれませんが、やはりプロの技というものもあり、そういったテクニックは一朝一夕には身に付かないものなのです。ただ焦らずコツコツと仕事をする根気と時間さえあれば、自作の家具や内装を全て自分で手がけることは十分可能です。一番気になるのは、その内装が整うまでどこで暮らすか、です。もし家族を他の住まいに移してじっくり取り組めるならいいでしょうが、お風呂場が出来上がるまで銭湯通いで、普段仕事をもっているお父さんならばなかなか作業がすすまず、家族にうんざりされてしまうかもしれません。もちろんリフォームプロに任せれば手早く終わりますが、やはり趣味でやっている限り完成の日は遠く、家族の生活にも大きな影響を及ぼしてしまいますので、自作で頑張るのもほどほどに。それでもアメリカなどではかなり家の修理やリフォームの自作は一般的です。週末ともなると車でホームセンターにつめかけ、建材やペンキを買っていく人々が多くみられます。