生活雑貨・家具

インテリア情報サイト「生活雑貨・家具」の専門店で


忘れてはならない匠の技

家具や生活雑貨を買うならば、専門店に行くのが一番いいでしょう。その専門店の傾向、例えば新しいチープ系の家具を売っているのか、中古で高価な年代物を売っているのか、アウトレットなどでやすく売っているのか、又はリサイクルショップなのか。それとも職人の工房なのか。またその扱っている家具や生活雑貨もお洒落系なのか実用系なのかに分かれます。実用系なショップでは自分で家や部屋をリフォームする為の道具や建材なども手に入るため、自作、クリエイト派には嬉しいところです。中には郊外型で非常に広い敷地をもち、家具やインテリアのありとあらゆる物が揃う大型ショップなどもあります。そこでは安い物から高級品までありとあらゆるデザインやモチーフの家具が揃いますから好みにうるさい方もきっと自分好みの商品に出会う事が出来るでしょう。また、昔の風習ではありますが、日本ではお嫁入りの際に家具と一緒にお嫁入りする習慣がありました。そういったお道具は丹精を込めて、その道何十年という職人さんによって作られたのです。今はそういった専門店、手づくり工房、職人産の匠の技を誇る店は大分少なくなりましたが、それでもその技術を頑固に守り続けているところもあります。とっておきの家具や調度品を注文したい時は、そういった専門の職人さんに発注するのが一番いいでしょう。

自分で専門家仕様に

専門店と言っても様々ですが大事な事は大体自分の欲しい家具や雑貨のイメージを決めておくということです。若者ビビットな色使いをちりばめたお洒落な暮らしがしたい、となれば量販店の安い家具や、自分でアウトレット品やリサイクル品を買ってきてペンキを塗ったりしてリフォームしてもいいでしょうね。また新しい家を建てるにあたって、どっしりとした雰囲気の重厚な家具や調度品が欲しいとなったら専門店に特注するか、中古品を扱う店、骨董品店を訪れるといいでしょう。専門店はある物に特化して品物を置いているから専門店なのです。自分の好みの家具やインテリア専門店を探し、何となく自分の部屋のイメージやコンセプトに合わせて、家具や食器などを揃えていってみてはいかがでしょうか。高額な物は一度に揃えることは出来ませんが、徐々に買い揃えていくことによって、コレクション的な楽しみも生まれていく物です。雰囲気を大事にしながら、自分だけの部屋、家のインテリアを考えてゆとりの住まいを演出してみて下さい。演出家、デザイナーはあなたなのですから。